さっそくですが、、
”魔の7歳”をご存じでしょうか?👿
🌸さくら観光バス本社では、日々の業務で車両を使用するため、改めて安全意識の向上を目的とし、
4月13日および14日に、交通安全講話を社内にて実施いたしました。

※実際の講話の様子
新生活が始まる4月は、「両親や子どもにとってワクワクに満ちた季節」です。
しかし!その裏には魔の7歳と呼ばれる、新入学児童等に対する交通事故が増える時期が存在します、、。
以下に、講話の内容をご紹介いたします。👇
〖事故の要因〗
〇 一人歩きの開始 ➡ ・親の付き添いから離れ、子どもたちだけで行動し始める。
〇 身体的・心理的特性 ➡ ・背が低く車から見えにくい。
・視野が狭く大人の6.7割程度しかみえていない。
・友達に夢中になると周囲が見えなくなる。
〇 慣れによる油断 ➡ ・入学からしばらく経った5月~7月に事故が多発する。
〖事故防止対策〗
〇 通学時間帯の慎重な運転
朝は集団登校の場合が多く上級生が先導し、安全確認しながら学校へ向かうが、
帰りは集団下校とはならず気も緩みがちという点を意識する。
〇 児童の遊び場周辺における速度を控えた走り
普段通行している路線沿いの学校や公園周辺では、子どもの不意な飛び出しに即応できるよう、
速度を控えてゆっくり走る。
〇 死角に注意
子どもは身長が低く死角に入りやすい、アンダーミラー等を有効活用する。
私たちさくら観光バスは、すべての年代の方々を守るため、引き続き安全運転に努めてまいります。
今回の交通安全講話は、
以前、警察に勤務されていたお二人に、お話しいただきました!ありがとうございました。👮🏻👮🏻🚓
